メニュー

うつ・うつ病の相談・治療

うつ病は、慢性的に気分に憂鬱になったり、何事に対してもやる気が出ない状態が長期間続く病気です。

一般に”うつ”と言われる状態は一過性に気分が落ち込んだりする状態像のことを指し、うつ病とは異なります。

学校や会社で嫌なことがあったり、ストレスになることが続けば、いわゆるうつ状態になることがあります。そのため、学校や会社に行けなくなることもしばしば起こり、家に引きこもってしまうことがあります。ときに”うつ状態”がうつ病の初期症状であることも考えられ、症状の持続期間や程度によって、診断も異なってくる可能性があります。そのため初期段階で精神科医師による診察・適切な治療が重要となってきます。

精神症状、身体症状

ぼーっとすることが多くなり、口数が少なくなります。 学校や会社を休みがちになります。その他、集中力、運動神経、記憶力、自尊心の低下などがみられることがあります。 口渇、頭痛、手足の震え、動悸、息切れ、生理不順などがあります。

うつ病のタイプには、内因性うつ病、心因性うつ病、身体因性うつ病、一回性うつ病、周期性(反復性)うつ病、慢性うつ病などがあります。

治療について

当院では、カウンセリングや投薬による治療を行っています。症状などをよく聞き、それぞれの方にあった治療を最優先いたします。

HOME

スマートフォンに対応しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME