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統合失調症について

脳内の機能の一部が低下することにより様々な症状がでてくる疾患です。代表的な症状としては急性期には「幻覚(幻聴)」「妄想」などがあります。慢性期には感情が出にくくなったり意欲が低下したりといった症状が主体となることがあります。
詳細は解明されていない部分が多く、100人にひとりくらいの割合でかかるといわれており、決して珍しい病気ではありません。
現在では副作用の少ない新しいおくすりによる治療が一般的となっています。服薬と休息など継続的な治療により日常生活に支障をきたさない程度にまで回復する人がほとんどです。そのため適切な時期に、適切な治療を受けることが大事な疾患だといえます。

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